「洗顔後、すぐに乾燥してしまう…」

 

「肌のつっぱりが気になる…」

 

そんなユーザーから絶大な支持を集めているマナラモイストウォッシュゲル。

大手WEBメディアや通販サイトでも効果ありといった口コミがたくさん!

ただ、使用するにあたって成分は本当に安全なのか。危険なものを使っていないか。

副作用の心配はないのか、など気になります。

肌が敏感な方、添加物が心配な方なら、なおさらですよね。

そこで今回は、

 

「マナラモイストウォッシュゲルの成分は安全なのか」

 

「健康被害や副作用は出ていないのか」

 

についてご説明していきます。

 

徹底検証!肌の弱い人、無添加志向の人はこの成分に注意!

どんな成分が心配なのか、まずは箱の裏面に記載されている全成分を見てみましょう。

全成分は、以下のようになっています。

<マナラ モイストウォッシュゲル全成分>水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ジグリセリン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、スクワラン、オリーブ油、ホホバ種子油、
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、
アセチルヒアルロン酸Na、α-アルブチン、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、
メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ザクロ果実エキス、加水分解サンシキスミレエキス、
アッケシソウエキス、PCA-Na、乳酸Na、ミルシアリアデュビア果実エキス、リン酸アスコルビルMg、
アセロラ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、パパイン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、
セレブロシド、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リンゴ酸、イヌリン、
ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、リンゴ果実エキス、ナツメ果実エキス、サンザシエキス、
グレープフルーツ果実エキス、セリン、グリシン、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、
グルタミン酸、キハダ樹皮エキス、BG、リモネン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カルボマー、水酸化Na、
ベタイン、アルギン酸Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シアノコバラミン、ソルビトール、
フェノキシエタノール

化粧品の原材料の表示は、配合量が多い順に表示される決まりになっています。

そして、その際重要になってくるのは、上から1~2行目くらいまで。

その原料が製品の大半を占めているからです。

 

こうしてみると、水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオールなどが多く、一番少ないのはフェノキシエタノールだとわかります。

朝の洗顔に特化していて、皮脂を洗い流すような洗浄成分は入っておらず、全体の97,5%が美容液成分というユニークな洗顔石鹸です。

乾燥が気になる方にはおすすめですね!

これらの成分については、後ほど特徴を詳しくご説明していきます。

ここでは、表示は多い順だという基本ルールを頭に入れておいてください。

原材料名の中に、あなたの苦手なものはありましたか?

 

本当に安心?7つの無添加

 

公式サイトを見てみると、商品のこだわりは7つの無添加だと書いてあります。

この成分を無添加にするメリットは、何なのでしょうか?

わかりやすくご説明しましょう。

 

着色料・合成香料

商品の見た目・色を良くするための塗料や、いい香りをつけるための香料で、石油や石炭から人工的に合成されたものです。

皮膚障害やアレルギー、発がん性が指摘されています。

 

鉱物油

石油を精製して作られている油分で、ワセリンがよく知られています。

肌を守ってくれる重要な役割がありますが、効果が高すぎたり使いすぎたりすると毛穴を塞ぎ、肌トラブルの原因になることが指摘されています。

 

石油系界面活性剤

水分と油分を混ぜ合わせるためや、洗浄力を高めるために配合される成分です。

シャンプーなどで配合されている事が多いのですが、タンパク質を溶かす作用が強く、角質層を壊して肌のバリア機能を低下させることがあります。

 

エタノール・パラベン

殺菌作用があるので、防腐剤として配合されます。

化粧品でも広く使用されていますが、アレルギーやしみ、しわの原因になることがあります。

 

紫外線吸収剤

紫外線の肌への影響を軽減させるため、UV対策として配合されます。

パラアミノ安息香酸エステルやオキシベンソンは、敏感肌の人はアレルギーを起こしやすいとされています。

 

マナラモイストウォッシュゲルは、上に挙げた添加物を使用していません。

 

「7つの無添加」

 

がこの製品の強いこだわりのようです。

でも、防腐剤を完全に使用していないわけではなく、フェノキシエタノールやグレープフルーツエキスは使用しています。

防腐剤といっても、フェノキシエタノールは安全性の高い成分ですし、BGと併用することでフェノキシエタノールの使用量を減らすことができます。

過剰に心配する必要はないでしょう。

 

フェキシエタノールって何?エタノールの一種?

「エタノール」

 

と名前が付くので、フェノキシエタノールをエタノールの一種だと混同する方も多いのではないでしょうか。

でも、ご安心を

エタノールは肌の乾燥を招くので不安視されていますが、フェノキシエタノールはエタノールとは別の物質です。

防腐剤の一種で、しかも配合成分は1%未満なので、肌への心配はほとんどないと言えます。

 

日本には薬事法があるので、化粧品に使用してもいい量を規制しています。

添加物や、それと同じ役割の成分は、使わないに越したことはありませんが、それほど過剰に心配する必要はないでしょう。

ただ、添加物の役割や、配合する意図は理解しておいてもいいと思います。

無添加にこだわっても、製品の安定性を高めるために防腐効果は必要ですよね。

かずのすけ氏(科学者・化粧品評論家)は、著書「科学者が美肌コスメを選んだら…」の中で

 

・適切な量なら、天然よりも合成成分を使用したほうがコスメの安全性は高まる
・界面活性剤には多くの種類があり、無害なものもたくさんあるので警戒しすぎは禁物

 

と述べています。

 

「無添加」

 

と書いてあると安心するのが人情ですが、添加物も適切に使用すれば安全性は確保できます。

薬事法で、化粧品は3年間の品質保持が規定されているので、どこの化粧品メーカーも必要最小限の防腐剤は使用しています。

逆に防腐剤がないと、使用しているうちに知らず知らず腐敗していた…なんてことがありえます。

 

それは避けたいですよね。

とはいえマナラモイストウォッシュゲルは7つの無添加にこだわっています。

添加物を使わない代わりに、それに変わる物質を使用し、中には刺激物とされているものもあります。

これは上記の本に書かれているのですが、それについては次で解説していきます。

 

安全性は大丈夫?モイストウォッシュゲルの副作用と健康被害の報告について

これまで、成分を見てきて一般的に危険と呼ばれる成分が僅かに配合されていることが分かりました。

ただ、これらの成分は品質を保つうえで必要最低限の量であることも同時に発覚!

結論。副作用を発生するような危険性は極めて低いということになりますよね。

 

ただ、本当に安全なのか気になります。

副作用の報告など口コミはないのか確認してみました!

すると、今までに商品で副作用や健康被害が起こったというクレームはありませんでした。

 

さらに、マナラモイストウォッシュゲルは通販の中でも大手の化粧品メーカーが開発・販売している信頼性もあります。

また、純国産で国内の厳しい安全基準に準拠して製品開発・管理を徹底している点も魅力として公式サイトに掲載。

以上のことを踏まえて、マナラモイストウォッシュゲルは安全性の高い商品であると感じます!

まとめ

いかがでしたか?

マナラモイストウォッシュゲルは7つの無添加にこだわっていますが、その他にも防腐剤は使用していますから、安全な成分ばかりとは言えないようです。

ただ、品質を確保するための僅かな添加物も必要であることが分かりましたね!

 

最低限の使用であれば、問題なく使用できるのではないでしょか。

敏感肌の方や気になる方は、使用方法を守るのはもちろんですが、予めパッチテストをするなど、自分の肌は自分で守る対策をしましょう。